医療法人社団恵秀会 老人保健施設 桃源の郷 神戸市・北区
事務部門
他の職員に比べると、御利用者様や御家族様となかなか直接にお話する事が 少ない部署ですが、私たちが目指す桃源の郷の為、日々
縁の下の力持ち
として、 頑張っています。
玄関すぐに事務所がございます。来られた時、お帰りの時、いつでも、お気軽にお声を掛けて下さい。
相談部門
入所の相談や在宅復帰される時などの相談・情報提供、また、施設生活に於けるご要望などを受け付けています。
御利用者様・御家族様の不安が少しでも解消できるようお答えしていきます。
お気軽にお立ち寄り下さいませ。
療養部門
当施設は神戸市北区の豊かな自然環境のなか、平成9年5月に開設し、今年で13年目を迎えます。
療養部は御利用者様に日常生活の援助を通じて安らぎのある生活を送っていただけるように心を込めた看護・介護を提供しています。 療養スタッフは常に明るく、専門職としてサービスの質の向上を目指して努力しています。
療養部自身が今、特に取り組んで行きたいと考えているのは、
『認知症ケア』
です。総人口に占める高齢者の割合が年々増えていくのと同時に、認知症の患者数も増加し、2010年には約220万人、2020年には約300万人にまで増える事が予想されています。 厚生労働省も18〜64歳までに発症する若年性認知症を含む認知症対策を打ち出しました。 介護施設の現場でも新しい認知症ケアの知識習得が必要です。
「その人らしさが(認知症によって)隠されているのであり、 なくなってしまっているのではない」「ご本人、ご家族が何を望んでいるのか、個々で異なる価値観を知ること」という
person-centered-care(その人を中心に据えたケア)
の基本姿勢を理解し、最良のケアを心がけていきます。
療養部目標
自己を見つめる心と、相手を思いやるコミュニケーションがもてる
個々の利用者を尊厳し、穏やかに安心して療養生活ができる環境をつくる
公平性・客観性・妥当性を考慮した判断ができ、安全管理とチームケアに努める
介護部門
よりよい介護をめざしています
高齢化社会を迎えた現在、御利用者様に最も身近に存在する介護に関心が高まっています。
介護を専門職とする者にとって、社会的地位は歴史的に浅く明確に確立されていません。しかし、
身近にいるからこそ理解、尊重し、信頼を得る意義は大きく、介護する私たちの喜びでもあります。
当施設は約32名の介護スタッフで構成されています。現場では、他の専門職種との連係を図り、利用者様の残存機能の見極めとADL(日常生活動作、身の周りの動作(食事、更衣、整容、排泄、入浴の各動作)移動動作)からQOL(生活の質、生活を整えることで暮らしの質をよりよいものとする)を高める為によりよい援助を支援します。
介護に悩み等ありましたら私たちにあなたの心の声をお聞かせ下さい。 あなたの思いをしっかり受け止め、生きる勇気をスタッフ一同支援します。
リハビリ部門
リハビリテーションでは、利用者様お一人お一人のご希望・目的に応じて行っています。日常生活における活動性を高め、
「一緒に楽しく」行う事を心がけています。
トレーニングは、その人に合ったものを組み合わせ行っています。
いくつかトレーニングを紹介します。
足や腰のストレッチング
平行棒での歩行練習
自転車こぎ運動
滑車を使っての肩の運動
計算や書字の練習
絵カードを使って言葉を思い出す練習
給食部門
桃源の郷の食事は、和洋中(コロッケやオムレツ、餃子など)手作りの料理に富んでいます。
また、御利用者様が農園で採ってきた野菜を使って料理することもあります。御利用者様の皆様には喜んでいただいています。
年間を通じて、七夕や敬老の日、クリスマス会、節分など
行事食にも力を入れています。
ご利用者様の皆様に満足していただけるお食事を提供しています。